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2013年12月26日 (木) | Edit |
 今年もクリスマスが無事終わりました。

障がいのある長男にもサンタクロースの正体を知られずに無事終わりました。

いつサンタクロースがいないことを知るのだろうと毎年クリスマスが近づくたびに思うのですが、まだサンタクロースの存在を信じています。

特別支援学校の高校1年生ですが、まだまだ子供っぽいところはたくさんあります。本当にたまにですが、漫才などでいうボケのような行動をするので、もしかしたらサンタクロースの正体を知っているのではないかと思ったりもします。

12月に入ってからサンタクロースにお願いするプレゼントを考えなくていけないと真剣に言っていましたし、プレゼントをもらえるのは、クリスマスイブかクリスマスの日かどちらかということを確認していましたので、おそらくまだ知らないと思います。

12月25日の午前2時45分に一度起きてプレゼントが届いているかどうか確認してからまた寝たと言っていました。余程クリスマスのプレゼントを楽しみにしているのだと思います。

あまり小さな子供向けのプレゼントを贈るわけにもいかず、いつも同じような電車関係のプレゼントにはなってしまいますが、しばらく続けていければと思います。


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2013年12月08日 (日) | Edit |
 特別支援学校(高校)から進路に関するアンケートがありました。

 障がいのある長男もまだ高校1年生ですが、進路を決めるには時間がかかるため、特別支援学校としても1年生から進路については熱心に取り組んでいただいています。

 アンケートの内容としては、職場体験の有無や本人に適している活動・仕事、試してみたいと思う活動・仕事などでした。

 これまで地域の作業所などでの職場も何回か体験し、職場見学にも何回か行っていますが、やはり本人に合う職場を探すのはかなり大変そうだと思いました。

 障がい児もそれぞれ個性がありますので、職場に順応しやすい方もいるかもしれないのですが、なかなか順応しにくい方も多いと思います。
 
 職場に順応しやすいかどうかは障がいの程度と必ずしも関係がないようにも思えます。

 長男の場合は、本人に合う職場を見つけること自体が結構大変そうです。

 長男がどの程度のことができるのか職場体験や職場見学を通じて、少し見えてきたのは良かったと思います。
 あとは長男に合う職場が早く見つかればと思います。


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2013年11月24日 (日) | Edit |
 ここしばらく障がいのある長男の調子が良い状態が続いているように思います。

 パニックもあまりなく、言ったこともすぐに聞いてくれるような感じです。

 ここまで言うとダメだろうと思うことでも、意外と素直に聞いてくれます。長男も充実した生活(?)を送っているようにも見受けられます。

 調子が良い時期がずっと続くことはないのですが、気候や体調なども関係しているのか、時々こういった時期があります。

 どちらかというと調子が悪い時期の方が多いようにも思えるのですが、良い時期をより長くすることができれば、本人にとってもまわりの人にとっても良いのだと思います。

どういった状況の時に調子が良いのかをはっきりと知ることができればと思うのですが、なかなかつかみにくいところもあります。

中学の時は、学校にうまくなじみきれず、調子が悪い時期が多かったように思えますが、高校ではうまくやっているようで、学校などの相性も多少関係しているようには思います。

年齢的に落ち着いてきたということもあるかもしれません。
これから寒くなるので、体調などには気をつけて調子が良い時期を延ばせることができればと思います。
 

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2013年11月04日 (月) | Edit |
 先日、障がいのある長男の小学校時代の特別支援学級の先生が亡くなられ、長男もお通夜に参加してきました。

 10年近く前、小学校に入る前に学校を見学し、その先生からいろいろと教えていただき、入学してからも熱心なご指導をしていただきました。退職されてからも、他の特別支援学級の生徒といっしょに、夏休みや春休みにご自宅に呼んでいただいたりもしていました。

 長男もはじめて参加するお通夜が先生のお通夜になってしまいました。

 お通夜のような場で、大丈夫かと心配しましたが、なんとか大丈夫だったようです。

 キリスト教式で行われたため、前夜式という形で、聖歌を歌い、聖書を読む機会もあったということで、何とか問題なく終わったようです。

 特別支援学級の他の先生も参列されていて、長男の相手をしていただけたということもあって、無事終わったのだと思います。

 まだ人の死ということが明確には認識できないようですが、もう会えなくなって悲しいということは口にしていました。

 人が亡くなると会えなくなるということはわかるようですので、また機会を見つけて説明したいと思います。



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2013年10月20日 (日) | Edit |
第26回東京国際映画祭が開催されていますが、フォレスト・ガンプに出演したトム・ハンクスも来日し、映画祭で安倍首相も挨拶をされたということでした。

安倍首相は、フォレスト・ガンプの中のトム・ハンクスのセリフ「人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまで分からない」を挨拶で引用したということでした。

 My momma always said, "Life was like a box of chocolates. You never know what you're gonna get."

引用したセリフは、映画の冒頭のバス停でのシーンだったと思いますが、覚えている方も多いかもしれません。

静かな冒頭のシーンでしたが意外と印象に残るものでした。

フォレスト・ガンプの日本での公開は1995年ですので、もう18年前になります。

小説では、フォレスト・ガンプ2もありますので、映画もいつかフォレスト・ガンプ2が制作されることを期待したいと思います。


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